ふれあいJA広場
小学生がもち米の稲刈り体験
- 長崎県 JA島原雲仙
- 2025年12月
JA島原雲仙青年部南串支部は2025年10月9日、雲仙市立南串第二小学校の4年生から6年生の児童約40人と稲刈り体験をおこないました。同支部では食育活動の一環として、毎年この取り組みをおこなっています。今年も7月に田植え体験をおこない、その後は青年部員が協力して管理作業を続けてきました。
稲刈り体験を前に浅野恭平支部長は「みなさんが植えてくれて、稲がここまで大きく育った。今年は例年以上の収量が見込まれるので、いっしょにがんばって稲を刈ろう」と呼びかけました。青年部員が「親指を下に向けて逆手にして、根本からだいたい10センチの所で刈ってください」と稲の刈り方を説明し、いよいよ収穫がスタート。児童たちは1列に並んで田んぼに入り、刈り取りをおこないました。楽しそうに作業が進み、用意されたコンテナへ次々に刈り取った稲を入れていきました。
収穫したもち米は、11月下旬に同校で開かれる学習発表会で販売されるほか、その後にもちつき大会も予定されています。
(長田由美子)





