ふれあいJA広場
女性大学 特産の「琴浦ブロッコリー」を収穫&『家の光』レシピで堪能
- 鳥取県 JA鳥取中央
- 2026年1月
JA鳥取中央女性大学「ルミナール」は、第6回カリキュラムで、特産品の「琴浦ブロッコリー」を収穫し、とれたてを『家の光』レシピで調理し堪能。農業の楽しさと食べる喜びを通じて、地域の魅力を再発見するひとときを過ごしました。
収穫は、市内で年間16haもの面積で栽培する(株)GOTO・FARMの圃場(ほじょう)で実施しました。受講生6人は、生産者の後藤慎司さんから作業スケジュールや収穫の手順を聞いた後、花蕾(からい)が12cm前後に育ったものを次々に包丁で刈り取りました。茎から余分な葉を切り落とすさいには、元気よく育った葉に「もったいない!」と、参加者がためらう姿も見られました。加工所では、女性会久米支部の会員2人を講師に迎え、ブロッコリー入りの具だくさんみそ汁や、ブロッコリーとヒジキの明太サラダなど4品を調理し、みんなで楽しく味わいました。
参加した山本留衣さんは「出荷の適切なサイズ感など勉強になりました。品種や時期による違いなどもう少し話を聞いてみたいです」と話していました。
(細谷里咲子)





