ふれあいJA広場
LINEを通じてニーズを把握! 農業体験開催につながる
- 埼玉県 JAくまがや
- 2026年2月
JAくまがやは2025年度から、公式LINEの利用者を対象とした農業体験をはじめています。
同JAは25年2月中旬に、信用、共済、営農経済事業等に対する認知度や、JAに開いてもらいたいイベントについて調査するため、当時のLINE登録者5537人にアンケートを配信。931人から回答がありました。
回答者の半数以上から農業体験を開いてほしいと要望があり、広報担当部署の組合員課が、JAが管理する市民農園の空き区画を利用したジャガイモ掘りの農業体験を企画。6月28日に収穫体験を開き、42人の応募者が参加しました。
農業体験の参加者は「このような機会はなかなかないので親子で参加できてよかった。とても楽しかったので、次もあればぜひ参加したい」と話していました。
さらに第2弾として、12月13日にはダイコンの収穫体験を開き、54人が参加しました。
組合員課の新井修二課長は「アンケート結果を基に農業体験を実施しJA事業のPRもできたと思う。非常に好評だったため、今後も定期的に多くのイベントを開催していきたい」と話しました。
(井上惠右)





