ふれあいJA広場
親子でこんにゃくフルコースを楽しむ!
- 富山県 JAアルプス
- 2026年3月
JAアルプス女性部は2025年8月、子育て世代を対象とした食農教育活動の一環として、「親と子のつどい」を開催しました。このつどいは、食品加工体験を通して「農と食の関わり・食の安全」について学ぶ場として年1回実施しています。今回は「生芋から『こんにゃく』作りにチャレンジ! 『こんにゃくフルコース』を楽しもう」と地域住民に呼びかけ、12組29人の親子が参加しました。
参加者は生いもからこんにゃくを手作りし、そのこんにゃくを使って「あんばやし」や「こんにゃくステーキ」「豚汁」「炊きこみご飯」「こんにゃくの漬物」「コンニャクゼリー」を調理し、試食。その後、『ちゃぐりん』25年5月号掲載「ニッポン! はらぺこ道場」の読み聞かせをおこないました。参加者からは「初めてコンニャクいもを見た」「手作りのこんにゃくは市販のものとは柔らかさや味が違い、とてもおいしくて驚いた」「こんにゃくを使ったいろいろな料理を教えてもらえ、参加してよかった」という声が出るほど、充実した活動になりました。
26年度の親と子のつどいは、さらに充実した内容で開催する予定です。
(細川由美)





