ふれあいJA広場
岡山の郷土の味たのしむ「晴寿司」などで交流
- 岡山県 JA晴れの国岡山
- 2026年4月
2026年2月10日に、JA晴れの国岡山女性部岡山東地区クッキングフェスタを開催し、約110人が参加しました。フェスタは地元農産物を使った料理を試食し、地元農産物の良さを再認識するとともに、地産地消運動および自給率向上を図ることを目的に開催。近年減少傾向にある女性部員の仲間づくりと、部員同士の交流の場にもなりました。
当日は、晴寿司、ホウレンソウの白和え、鶏肉の黒酢炒め、カボチャのゆかり和え、白玉フルーツポンチ、シュンギクのお吸い物の6品を作りました。
なかでも晴寿司は、岡山県の郷土料理「ばら寿司」の令和版として親しまれ、岡山県の女性部全体でも2023年度より注力して取り組んできました。ポイントは【作って楽しみ】【飾って楽しみ】【味わって楽しむ】。すし飯は黒豆と炊きピンク色に色づいた酢飯と地元の具材を入れた酢飯の2色あります。トッピングは地元野菜を中心に10種(黒豆・黄ニラ・エンダイブ・ツナシ(コノシロ)・アナゴ・エビ・ニンジン・レンコン・ゴボウ・シイタケ)あり、各自でアレンジするのも楽しみのひとつ。自然と笑顔になります。料理はだれにでも好まれる上品な味に仕上げました。
終盤には、各支部の代表が支部活動紹介がおこなわれ、各支部の活動を聞いて、「参考にしたい!」「うちもやりたい!」などの声が上がりました。また、各支部長の下へ「よかったよ」、「おいしかったよ」と、報告がつぎつぎに寄せられたこともうれしかったです。
(泉 美穂)





