ふれあいJA広場
地元産物を使用した昼食を振る舞い
- 大分県 JAおおいた
- 2026年5月
JAおおいた杵築(きつき)女性部は、杵築市のセレモニーホール「プリエール杵築」で開催された「終活セミナー」の参加者に、地元産物を使用した昼食を振る舞いました。
提供したメニューは「杵築産みかんを使ったみかん寿司」「杵築産鱧(はも)のお吸い物」「杵築産スナップエンドウのごま和え」「杵築産いちご”ベリーツ”」の4品です。当日は女性部員7人が、セミナー参加者とスタッフの約80人分を用意しました。
調理に携わった女性部員は「『みかんずし』は、愛媛県の郷土料理として知られていますが、今回提供したみかん寿司は、その大分県版として、合わせ酢にカボス果汁を加えるなどのアレンジをしました。これから杵築の郷土料理になるように育てていきたい1品。ぜひたくさんの人に知ってもらいたいです」と話しました。
実際に料理を食したセミナー参加者からは「とてもおいしかったです。日ごろからどこかで食べられるようにぜひ商品化してほしい」などの感想が上がり、杵築の農産物PRにもつながるよい機会となりました。
(西田温美)





