ふれあいJA広場
恒例のらくがん菓子講習会に向け、試作会
- 佐賀県 JAさが
- 2026年8月
2026年6月23日、JAさが東部地区女性部は、同部の生活文化アドバイザー10人が集まり、7月以降に開催するらくがん菓子講習会に向けた、らくがん型の準備、試作検討会をおこないました。
もち米とうるち米が原料のらくがん粉に、砂糖などを混ぜ合わせて作る「らくがん」。らくがん菓子講習会は、コメ消費拡大や食農教育を目的に、同女性部が毎年7月〜8月にかけておこなう恒例の活動です。各集落や保育園、幼稚園などに生活文化アドバイザーが出向き、らくがんの作り方を指導しています。
この日は講習会に向けて、「今年の型はなににしようか?」と検討し、型の消毒や、色粉の調整をしながら、らくがんの試作品を作りました。参加したアドバイザーたちは「今年も暑い中たいへんですががんばりましょう」と声をかけ合い、らくがん菓子講習会に向けて意欲を高めていました。
(藤井真理子)





