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自分で収穫 もぎたてイチゴでクリスマスケーキ作り

  • 愛媛県 JAおちいまばり
  • 2026年2月
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 JAおちいまばりは、2025年12月22日に自分で収穫したイチゴを使ったクリスマスケーキ作りイベントを開き、3〜6歳の幼児とその保護者ら計5組が参加しました。
 イベントでは、JAおちいまばりの直売所「さいさいきて屋」裏のしまなみいちご園で、参加者自身が収穫したイチゴと直売所に併設するさいさいカフェのスポンジやクリームを使ってクリスマスケーキをデコレーションしました。
 品種は『あまおとめ』や『紅い雫』など、愛媛県オリジナル品種を含む全5種。参加者らは生産者からイチゴの品種の違いや魅力について話を聞きながら、真っ赤に熟したイチゴを選び収穫しました。ケーキ作りでは直売所併設のさいさいカフェのパティシエによる指導を受けながら、収穫したイチゴをさまざまな形や大きさにカットしスポンジの上や側面に飾りつけ。イチゴがたっぷりのったケーキが完成し、参加者らは笑顔を見せました。
 参加した幼児の母親は「なかなかない機会なのでよい経験になりました」「イチゴ狩りも、ケーキ作りも、子どもたちが進んで楽しんでいました」と話していました。
 このイベントは、1年に1度のクリスマスに、地元の食と農に楽しく触れて、心に残る思い出にしてもらいたいという思いで同JAが企画。地域の農業を身近に感じ、理解促進につなげたい考えです。
 イチゴ園を運営・管理する農事組合法人サポート中寺の本宮環代表は「完熟のイチゴを使ったケーキ作りを楽しんでもらえてよかったです。記念日などにも利用してもらえるようにしたい」と話しました。イベントはクリスマス本番25日までおこなわれ、好評につき、「もぎたてイチゴでオリジナルケーキ作り」としてイチゴ狩りシーズン中(5月中旬まで)は、継続して体験できることになりました。
(竹原 彩)

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