ふれあいJA広場

次世代の食文化の担い手

  • 宮城県 JA古川
  • 2026年2月
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 JA古川は2025年11月6〜7日、大崎市立古川第二小学校の3年生121人に豆腐作りを指導しました。
 同校の3学年は総合的な学習の時間で、地域の特産品である大豆について学び、栄養価が高くさまざまな加工品に変身することから「へんしん大豆マン」と称し、今回は豆腐作りに挑戦しました。
 JAで管内産『ミヤギシロメ』を用意し、初めての豆腐作りに興味津々の子どもたちは、一生懸命作業に取り組んでいました。
 型に入れて固めた豆腐を取り出し、できたての豆腐を試食した児童たちは「しょうゆがなくてもとてもおいしい」と笑顔を見せました。
 学年主任は「豆腐になることは知っていても、その過程を学ぶことがだいじ。大人になっても大豆を食べ続けてほしい」と話していました。
 子どもたちが育てた『ミヤギシロメ』は、きな粉にして食べる予定です。
(大和葵里)

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