ふれあいJA広場
万博で関心を集めた農産物サンプルを引き継ぐ
- 大阪府 JA大阪中央会
- 2026年3月
大阪・関西万博が2025年10月13日、閉幕しました。JAグループ大阪は会期中、一般社団法人大阪外食産業協会(ORA)と連携し、ORA外食パビリオン「宴〜UTAGE〜」において、なにわ特産品などの大阪産農産物32種類のサンプル展示をおこない、多くの来場者の関心を集めました。展示の狙いは、大阪産農産物の魅力や安全性を地域内外に広く周知し、地域農業の振興を図ること。展示サンプルに取り上げられたのは府内14JAが提供する農産物で、万博終了後は各JAに引き継がれ、保存されています。
ちなみに展示サンプルは「なにわの伝統野菜」の吹田慈姑(すいたくわい)、服部越瓜(はっとりしろうり)、高山牛蒡(たかやまごぼう)、大阪しろな、守口大根(もりぐちだいこん)、勝間南瓜(こつまなんきん)、金時人参(きんときにんじん)、天王寺蕪(てんのうじかぶら)、田辺大根(たなべだいこん)、難波葱(なんばねぎ)、「なにわ特産品」等の能勢栗(のせぐり)、泉州(せんしゅう)たまねぎ、泉州さといも、大阪ふき、泉州キャベツ、泉州水なす、大阪もも、大阪みかん、大阪こまつな、大阪なす、大阪いちじく、えびいも、八尾えだまえ、春菊、大阪ぶどう(デラウェア・ピオーネ・シャインマスカット・ポンタ〈虹の雫〉)、そのほか大阪で生産されているイチゴ(ちはや姫)やカキ、キウイ、フルーツパプリカ(ぱぷ丸)などが制作されました。
(久保裕章)




