ふれあいJA広場
松山大学と共同開発「紅まどんな」のスイーツを試食
- 愛媛県 JAえひめ中央
- 2026年3月
JAえひめ中央直販部は、2026年1月8日、松山大学との産学連携における社会人基礎力講座「JA☆MU Project」で、JA直営の「えひめ中央ひなたCAFE」で提供する、「紅まどんな」を使用した新商品の試食会をおこないました。
学生9人とパティシエを含むJA関係者ら18人が、「紅まどんなモンブラン」を試食。甘さの調整や外観のバランスなど、紅まどんなを引き立てる改良案や販売価格などの販売戦略について話し合いました。新作スイーツを試食した学生は「見た目がかわいい」「紅まどんなのおいしさを存分に感じられ、甘いものが苦手な人でも食べやすい」と、満足感を示しました。
この商品は、紅まどんなをぜいたくに使用したケーキで、果皮を生地に練りこんだ土台のマドレーヌに、果汁の入ったゼリーを重ね、紅まどんなのマカロンを頂点に使用した華やかな一品。25年10月27日に、松山大学でのプレゼンテーション大会で発表された8作品のうち、選出された優秀案4作品の中から食材の相性や調理時間を鑑みて選抜されたアイデアを起用しました。
同CAFEのパティシエは「試作品を作る工程には苦労もありましたが、学生ならではの新しい発想に刺激をもらいました。スイーツで紅まどんなを存分に楽しんでもらいたいです」と話します。
今後、学生たちはSNSやチラシを通じて広報を展開予定です。新作スイーツは、同CAFEの店頭で1月22日から販売を開始し、2月中旬まで楽しまれました。
(峯 加奈子)





