ふれあいJA広場

今年で25年 福祉施設へ米・タオルなど贈る

  • 長野県 JA木曽
  • 2026年3月
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 JA木曽と同女性部は、木曽郡内の高齢者や障がい者などの6つの福祉施設へJA役職員と女性部の役員が訪問し、地元産の米計60キロやタオル約400枚を贈りました。寄贈は今回が25回めで、木曽郡農産物品評会に出品された農産物をAコープきそ店で販売した売上金などで米を購入しました。タオルは女性部員が家庭などで不要となった物を提供してもらい、JAの役職員へも声をかけ、昨年を上回る量を集めました。
 JAの亀子組合長と出口女性部長が木曽郡上松町にある養護老人ホーム「木曽寮」の施設代表を訪問し、木曽社会福祉事業協会の田上理事長が木曽寮、上松荘、木曽ねざめ学園3施設を代表して寄贈品を受け取りました。「入所者の楽しみは食事であり、お米もタオルもほんとうにありがたい」と感謝していただきました。亀子組合長は「食は命の源。ささやかな活動だが細くとも長く続けたい」と話しました。
(下村郁子)

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