ふれあいJA広場
モルック大会で健康に楽しく交流を
- 愛媛県 JA周桑
- 2026年4月
JA周桑農業振興協議会と女性部は2026年1月28日、西条市のビバ・スポルティアSAIJOで「第1回JA周桑農業振興協議会モルック大会」をおこないました。組織や世代を越えた交流を目的に、前年度までのボウリング大会に代わり、体力的負担が少ない「モルック」を初めて導入。15支部から約200人が参加しました。
モルックとは、1から12までの数字が書かれた木の棒(スキットル)を倒し、合計50点ちょうどをめざす、フィンランド発祥の競技です。体力よりも戦略や運が鍵を握るため、老若男女問わず楽しめるのが魅力となっています。
試合は支部対抗でおこなわれ、各コートで白熱したプレーが繰り広げられました。みごと50点に到達すると、拍手や歓声が沸き起こり、会場は熱気に包まれました。
同協議会の髙橋正会長は「初めての競技でしたが、けがなく楽しめてよかったです。好評だったので、今後も継続しておこない、組織の連携を深めていきたい」と話しました。
(寺岡香織)





