ふれあいJA広場
プロサッカーの試合で農産物をPR
- 沖縄県 JAおきなわ
- 2026年5月
JAおきなわ南部地区青壮年部は、2026年2月21日に沖縄県総合運動公園(沖縄市)で開催された、プロサッカークラブ「FC琉球OKINAWA」のホーム試合で、八重瀬町産農産物をPRしました。この日は、同町を代表する農産物である「ぐしちゃんピーマン」のつかみ取りゲームや、試食販売会をおこないました。
つかみ取りゲームには約120人が参加し、用意したピーマン約500個はわずか1時間で完売となる盛況ぶりでした。約150個用意した試食・販売用ピーマンも試合開始前には完売し、販売ブースは多くの来場者でにぎわいました。
同青壮年部の新垣勝瑛さんは「スポーツイベントと合わせて農産物をPRすることで、普段会うことのできない一般消費者と交流ができ、楽しかったです。今後もこのような企画があれば積極的に参加したいです」と話しました。
(玉城幸浩)




