ふれあいJA広場
地元の農産物に触れる機会を提供
- 秋田県 JA秋田ふるさと
- 2026年6月
JA秋田ふるさとは、高校生に地元の農畜産物への理解を深めてもらおうと、「食育」と「花育」をテーマにした事業「はなふる」を実施しています。
2月26日には、秋田県立雄物川高校の生徒たちが、管内産の「こごみ」「しいたけ」「ほうれんそう」「横手産黒毛和牛」を使った「こごみと牛肉のスタミナ丼」を調理しました。
また、教室には管内産のラナンキュラスなどが飾られ、生徒たちはふだんとは違う華やかな雰囲気の中で、地元の食と花を楽しみました。
参加した生徒の一人は「地元で黒毛和牛や、きれいな花が育てられていることを初めて知った。とくに牛肉がとてもおいしかった」と笑顔で話しました。
この「はなふる」は広報誌の企画として、JAの各生産部会が食材や花材を提供しており、調理のほか生け花などもおこなっています。
(眞田康平)




