ふれあいJA広場
子どもたちの交通安全を祈って
- 岩手県 JAいわて平泉
- 2026年6月
JAいわて平泉女性部花泉中央支部は4月3日、一関市立花泉小学校に入学する児童56人が事故なく元気に学校に通えるように、地元産古代米のわらを使って手作りした亀のお守りを寄贈しました。
このお守りは、女性部の熊谷睦月さんが自家栽培した古代米を用いて毎年手作りしており、男子児童に贈る亀の尾は古代米ならではの黒い稲穂が、女子児童用のお守りはクエン酸処理で赤く染まった稲穂が特徴です。
同日は女性部役員5人と製作者の熊谷さんが心を込めて、一つ一つていねいにお守りをラッピングした後、同校に出向いて千葉勝博校長にお守りを手渡しました。佐々木若子支部長は「毎日健康に過ごし、事故に遭わず学校に通ってほしい」と願い、千葉校長は「子どもたちのために長年にわたり寄贈いただきありがたい。今後も成長を見守ってほしい」と感謝を伝えました。
(熊谷太朗)




