ふれあいJA広場
お茶を満喫 新茶のお茶摘み体験
- 奈良県 JAならけん
- 2026年6月
JAならけんは2026年5月21日、女性大学Na La Chou―Chou(ナ・ラ・シュシュ)の特別講座として、奈良市東部にあるロマントピア月ヶ瀬でお茶摘み体験をおこない、25人が参加しました。
受講生は、茶工場で摘み取られた茶葉を加工する工程を見学し、茶畑に移動して北部農業振興事務所の姫野孝彰さんから1本の枝先から2枚までの柔らかい葉を折り摘む「一芯二葉」を教わり、一つ一つていねいに摘み取りました。その後、新茶を使ってお茶のいれ方を教わりました。
また、新企画として大和茶の抹茶を使用した餅つき体験をおこないました。蒸し上がったもち米を木臼に入れて、きねを使って威勢のよいかけ声と共に餅をつき、会場は拍手や歓声が上がりました。つきたての抹茶餅はあんこを包み、きな粉を付けて試食。さらに、摘み取った茶葉と地元野菜の淡竹(はちく)、スナップエンドウ、コゴミ、新タマネギの5品を天ぷらにしてお茶と共に味わいました。
受講生は「ふだんゆっくりお茶をいれる機会がないので新茶を飲めるのはとても新鮮だった。摘み取った茶葉を天ぷらとして味わえることに驚いた」と改めて今が旬のお茶を存分に堪能していました。
(三山菜実)




