ふれあいJA広場
高校生に水稲栽培に向けた特別授業を実施
- 兵庫県 JAハリマ
- 2026年6月
兵庫県立千種高校では、1年生が総合的な探究の時間の授業で、食農教育の一環として毎年「イネの栽培(米作り)」に取り組んでいます。
JAハリマは、この米作りのための栽培指導面で地元の指導者といっしょになって支援・協力しており、今年も無償で苗や肥料を提供し「自然環境に配慮した未来へつなぐ安心安全のお米」である特別栽培米「ちくさの舞」を栽培します。
その特別授業第1回を2026年5月22日に実施しました。営農相談員が水田の役割について話したあと、今回栽培する特別栽培米「ちくさの舞」について、地元での取り組みの経緯や現状などを説明しました。
田植えと刈り取りは地元の小学校・中学校と合同でおこない、収穫した米は学校給食に使用されるほか、高校生が流通の学習のために一部販売することになっています。
(小林満子)




