ふれあいJA広場
笑顔あふれる 「ちゃぐりんフェスタ2025」
- 京都府 JA京都
- 2026年6月
JA京都女性部では「ちゃぐりんフェスタ2025」を南北2ブロックで開催し、2日間で30家族、約100人が参加しました。
南部ブロックでは、7月24日に京丹波町管内の瑞穂支店で珪藻土のコースターに色とりどりのタイルを張りつけるオリジナルコースター作りや、おにぎらず作り、『ちゃぐりん』の読み聞かせ、ちゃぐりんクイズなどをおこないました。
なかでもおにぎらず作りでは、子どもたちものりの上にご飯をいっぱいのせ、好きな具材(焼き肉、ウインナー、卵、キュウリ、たくわん、レタス、ピーマン昆布、シーチキンマヨなど)の組み合わせを楽しみました。参加者からは「子どもたちといっしょに作って食べるといつもの何倍もおいしかった」「お米がおいしくいっぱい食べられた。また夏休みのお昼に子どもといっしょに作りたい」との声が聞かれました。
また北部ブロックでは11月29日京丹後市の大宮町の奥大野公民館で参加者が3班5家族ずつに分かれて、カップケーキやピザ作り・ミニクリスマスツリー作りをしました。ピザは生地を伸ばすところから始め、地元の農産物やチーズをのせて屋外にあるまきのピザ窯で焼きました。
JAでは食や農について学習活動をおこなっており、そのなかで「ちゃぐりんフェスタ」は若い世代の方や子どもたちとふれあいながら食と農を楽しく学ぶ機会として開催しています。参加者は「ピザ窯で焼くピザ作りなんて、なかなかできないよい体験をさせてもらった。子どももとても喜んでいたし、来期もぜひ開催してほしい」と話し、笑顔あふれる1日となりました。





