ふれあいJA広場
川南の四季を食べる会「春編」/開催50回めを迎え盛大に
- 宮崎県 JAみやざき
- 2026年8月
2026年5月に、川南の四季を食べる会「春編」がJAみやざき尾鈴地区本部川南支店で開催され、町内外から過去最多の約140人が訪れました。
同会は、宮崎県川南町の農業者と漁業者の親交を深めるため、季節ごとに地場産の肉や魚、野菜などを使った自慢の料理を持ち寄って会食したことから始まった伝統ある町の人気イベントです。この日は50回めを記念して、参加者全員に尾鈴産のイチゴと「さららピーマン」のプレゼントや、同会のさらなる飛躍を願う餅まきもおこなわれました。
網代宗章尾鈴地区本部長は、「JAからは、尾鈴産宮崎牛のたたき5㎏を用意しました。おなかいっぱい食べてほしい」と挨拶しました。とりたてのキハダマグロの刺身盛りをはじめ、トウモロコシのおにぎりや「さららピーマン」のキムチや炒め物、ワラビなど山の幸を使った創作料理、イチゴや日向夏のデザートなど約90種類の料理が並べられました。
恒例のレクリエーションでは、JAから直売所おすず村の野菜詰め合わせや宮崎牛の焼肉セットを提供し、消費拡大のPRもおこないました。県外からの参加者は「料理はどれも絶品でほんとうにおいしかったです。会場もにぎやかで楽しく過ごせました」と笑顔で話しました。
同会は四季に合わせて年4回、農協と漁協を会場におこなわれています。一般の参加者はもちろん、自慢の創作料理や家庭料理を提供する参加者も募集しています。
(河野萌依)





