ふれあいJA広場
“あぐり女子”が多角的経営とスマート農業を学ぶ
- 北海道 JAようてい
- 2026年9月
JAようてい管内の女性農業者を対象に活動する「ようてい“あぐり女子広場”」は7月6日、後志農業改良普及センターと後志総合振興局が主催する「第1回農業ゼミナール視察研修」に参加しました。
当日は、会員11人を含む女性農業者15人をはじめ、青年農業者や地域おこし協力隊など計35人が参加。長沼町の㈱三木田では、農作物の生産に加え、農作業受託、青果物の一次加工、ヒツジの飼育を組み合わせた多角的な経営を視察し、外国人材の雇用や年間を通じた仕事の確保について学びました。
続いて、ホクレン農業総合研究所長沼研究農場で、トマト、ナス、キュウリの施設栽培を見学。収益性向上に向けた試験や、省力化・スマート農業を取り入れた栽培管理への理解を深めました。
参加者からは「新しいことに挑戦する姿勢を見習いたい」「外国人雇用が参考になった」との声が聞かれ、今後の営農や経営改善への意欲を高める研修となりました。
(上出真輝)




