ふれあいJA広場
おいしいオクラができるまで 〜青年連盟による出前授業〜
- 島根県 JAしまね
- 2026年9月
JAしまねくにびき青年連盟は、2026年7月13日、島根大学教育学部附属義務教育学校前期課程の4年生58人に、オクラの出前授業をおこないました。
初めに、事務局を務める営農企画課の長谷川幹課長補佐が、松江市の農業者数や推奨推進品目などについて説明。続いて、盟友の三代由希子さんが、農業を始めたきっかけや栽培品目にオクラを選んだ理由、オクラの栽培方法について話し、お勧めのレシピなどを紹介しました。
児童からは「なぜオクラはネバネバするのですか」と質問があり、三代さんは「ネバネバの主成分は『ペクチン』という食物繊維。食べると人間の胃や腸を守ってくれる健康の味方ですよ」と答えていました。
その後の給食では、三代さんのオクラを使った「からだにやさしい塩麹のポトフ」が登場しました。児童たちは「おいしくて何杯でも食べられる」と笑顔で話しました。
(片倉 梓)





