ふれあいJA広場
次世代の食文化の担い手
- 宮城県 JA仙台
- 2025年12月
2025年10月16日の「国消国産の日」に合わせ、JA仙台では仙台大学付属明成高等学校で新米試食会を開催しました。会場となった明成高等学校は、NBAプレーヤー八村塁選手の母校であり、スポーツだけでなく食のスペシャリスト育成にも力を入れています。「そば打ちはスポーツだ!」を合言葉に、食とスポーツをかけ合わせた学びが特徴です。
当日は、食文化創志科の生徒が地場産の野菜や果物を使い、新米に合うおかずやスイーツを考案し調理しました。JA仙台産の『ひとめぼれ』『ササニシキ』『つや姫』の新米を炊き、参加者に提供しました。参加者はJA仙台のホームページで募集し、一般消費者25人が集まりました。この企画は、明成高等学校が進める地産地消の取り組みに賛同し、次世代の食文化を担う生徒たちと地域農業のきずなを強めることを目的としています。地元の恵みを味わいながら、食と農のたいせつさを再認識する貴重な機会となりました。
(千葉尚美)





