ふれあいJA広場
耕作放棄地を地域交流の拠点へ
- 岐阜県 JAめぐみの
- 2026年7月
JAめぐみの太田支店は、2026年度から耕作放棄地を活用した水稲栽培を実施しています。組合員や地域住民と共に田植えをすることで新たな交流の場を創造することをめざして、昨年度から同支店のふれあい委員(総代や農事改良組合の代表らで構成)と協力して企画や田の整備を進めてきました。
5月下旬、予行練習として、初となる田植えを同支店や近隣支店の職員とその家族ら31人で開催しました。約2アールの水田に、横一列に並んで品種「モチミノリ」を約1時間かけて手植えし、農業の難しさやだいご味を実感。農業未経験の若手職員が汗を流しながら一生懸命取り組む姿や、子どもたちが泥で楽しむ姿が見られ、充実した、学びある楽しい時間となりました。
収穫したお米は同支店や近隣支店で開催する「ふれあい感謝デー」での餅つき体験で活用を予定しているほか、今後はふれあい委員と連携して、田植えや収穫などの体験イベントを順次計画していく予定です。
(長谷川夢夏)





