ふれあいJA広場
“お節介なお母ちゃんたち”でありたい
- 東京都 JA東京あおば
- 2026年8月
JA東京あおば女性組織協議会は7月、2026年度JA関東甲信越地区女性組織リーダー研修会で東京都代表として新潟県で活動体験発表をおこない、板橋地区女性部12人が応援に駆けつけました。
体験活動の内容は3つ。1つめは「小さなキャップが緑のカーテンとワクチンに! エコと笑顔を広げるボトルキャップ回収活動」。170本のゴーヤー苗を配布し、これまでに1714㎏、857人分のワクチン代になったことを発表しました。
2つめは「ほっとする味を子どもたちへ。子ども食堂への『田舎まんじゅう』寄付活動」。手作りのまんじゅうには、おなかだけでなく心も満たして笑顔になってほしいという願いが込められています。板橋区内の子ども食堂に100個のまんじゅうを届けたことを報告しました。
3つめは「もしもの時に『動ける自分』になる。一歩を踏み出した地域と協力した防災対策」でした。地域の安全を足元から守るため、板橋区防災支援課にアプローチをして、住民参加型の地域防災活動を開催したことを紹介しました。
3つの活動の軸は、災害時や困ったことがあったとき、頼れるよりどころのような、人と人とのつながりがある社会をつくっていくことです。1人がみんなに手を伸ばしていく……。温かくて少し“お節介なお母ちゃんたち”でありたいという思いで発表しました。
(和田伊織)





