ふれあいJA広場
みな穂農協青壮年部の活動紹介
- 富山県 JAみな穂
- 2026年9月
JAみな穂は、富山県東部の入善(にゅうぜん)町、朝日町を管内としており、北アルプスから流れくる黒部川の豊富な水で、県内屈指の良質米を多く栽培しています。また、全国の種籾(たねもみ)生産量の6割を占めている富山県の種子場の一つでもあり、高品質な種籾や入善ジャンボ西瓜(スイカ)、チューリップの球根、モモなどの栽培から畜産まで、地域の特性を生かした多様性のある農業が、わたしたちの農業です。
わたしたち、みな穂農協青壮年部は、現在10支部96人の組織で、約8割が農業経営体の経営者または従業員などです。2025年もさまざまな活動を実施しており、地元の小学生とともに田植えをおこなう「学童農園」や「入善ラーメン祭り」での手打ちそばの出店、節分には管内9か所の保育所へ鬼に扮(ふん)して訪問し、豆まきと管内でとれたダイズをプレゼントする活動などをおこなっています。
青壮年部の先輩方が、地域を盛り上げようと企画してきた活動を引き継いでいきたいという強い思いからイベントを多数実施しています。
(道又正幸)





